2010年5月14日金曜日

for life



 Mountain Peopleでもサポートして頂いたVOLVO Cars Fukuiさんへ。

 グリーンシーズンのプロモーションのご提案も兼ねて、遊びに行ってきました。

 新型のVOLVOが並ぶ中、北欧とか車とか、北欧の車の話。



 例えばスウェーデンにて、VOLVOで事故を起こすと、警察より先にVOLVOのスタッフが現場に現れることがあるようです;

 日本だと「不謹慎だ」と怒られてしまうかもしれませんが、事故の起こった原因について、リスニングを含め必要とあれば徹底的に独自に調査し、研究所に持ち帰り、ダミー人形を用いて同じシチュエーションの事故を再現することまである。とのこと。



 そもそも、社会福祉先進国の北欧では、事故を起こした際の怪我の治療費、万が一の際の遺族年金は税金によって支払われ【すべて国家の負担】




 で、ある為【安全な車である】ことへの意識、取り組みは他の諸国では考えられないレベルなのです。

 まず、運転のストレスを極限まで減らすこと。この安全基準から積み上げて行くVOLVOのフィロソフィー。





 そんな哲学+デザイン先進国でもある北欧から生まれるプロダクト。

 乗る楽しみ、所有する歓びの重要性も、全く忘れていません。


 ちょっとどころか、だいぶ欲しくなりますねー!

 ご興味がおありのかたは是非^^

 お気軽に足を運んでみて下さいな。


VOLVO Caes Fukui

〒910-0015 福井県福井市ニの宮4丁目17-11 

0776-26-3700



2010年5月13日木曜日

Park City

 エーロ軽いですね;

 このムービー、その動きが何処となく、元NITROチームメイトだったMFMっぽい気がするのは、Park Cityを流しているからでしょうか。

 しかし注目すべきは、0:58あたりに1秒ほど登場するスキーヤー。

 すごい。

 ステファン・カールソン以外で初めてカブリました;



2010年5月11日火曜日

PLAY RIDING DAY 2010


 参加して参りました、PLAY RIDING DAY 2010! @ 実は直行すると、片道4時間以内で着いてしまう奥只見


 清々しくいいお天気の中、楽しいスノーボードです。


 スタートは13時ということで、軽くフリーランやイワ氏様に連れられ調子の良い沢をカマし、ファンなライドを提唱するP01クルー監修のスロープ、楽しみに向かってみると…
 

かなりいかつい。

 

 それでも大きな事故もなく楽しめちゃうのは皆さんさすがです!

 一本目ではまっていたハズの肩が少しずれてしまった;THRは、試乗会も同時開催ということで、来期のCAPiTA&UNIONとビアと戯れてみました。


設営完了のウメさん
休憩中。



 この後、大忙しで、しばらく写真を撮る暇なし;
 恐るべしマイスポンサーです;



 なんと!この日!


 この真っ赤なヤツは、再来期2011-2012のプロトタイプでした!!




 形状はクィーヴァベースのゼロキャンバー!乗り味は、、、

 サイコーです@o@
 あーもう今から楽しみですね!

 
 終了間際、なんとDeeluxeのブーツでスキーが履けることが判明。この日一緒に向かったハヤトのビンディングには26.5のブーツがジャストということで、THR、あさひさんウメさんでスキーにも挑戦。
  


 正直、怖かったです。

 


 と、写真が少なくてすいませんなんですが、オイモワカキモ(失礼致します;)ましてやスキルヤキャリアなど関係なく、同じバーンで時間を共有するのはほんとにスノーボードだなぁと、つくづく思う、GWのラストで御座いました。

 来年はみんなで参加しましょう!


2010年5月7日金曜日

skating

 SQUAL MAGこの記事の気持ちの良いムービーを見て以来、天気のいい日は何気に街流し、していたのですが。

 チキンノットオジマダイチャンのBlogでも気持ちのいいのを発見^^!

 Vince Guaraldi Trio(スヌーピーの音の人たち)の名曲【Skating】に合わせ、Elementの流し名人Blent Atchleyが、SQUALでもお馴染みのSATORIのウィールで気持ちよくクルーズ。最後の手球が、ニクい。

 こんな風に乗れたらなー…

2010年5月4日火曜日

Grenade




Grenade Games Finaleの模様。大集合。Kale Stephens、久しぶりに見ました;

福井弁で言うところのチャガチャガな訳ですが、やはりTJシュナイダーはクールです。して、表彰式はCAPiTAクルー率高い!

しかしTJ、なんか変わった板乗ってるなー-_-


2010年5月3日月曜日

MAKING OF


 このエントリーの続き。





 メイキングです。

 ほんとにやってたんですねー;

 この広告はワンデン+ケネディトウキョウという外資系代理店のお仕事でした。




2010年4月30日金曜日

WANGL TANGL


 EUでは、こんな楽しそうなやつも。。


 しかしみんな、こけないですねー!


The King of the Hill


 11年ぶりに行われたThe King of the Hill。

 Kingはトラビス・ライスでした。

 その驚愕のラインはこちら。



2010年4月27日火曜日

スキャン

 ついに出た!こういうことしてくれちゃう会社!

 お手持ちの本を一冊100円で、PDF化してメールで送り返してくれる会社、【大和印刷】の【BOOKSCAN




2010年4月25日日曜日

Mogul

Grenade Games Mogul Race Video

 
 しなきゃいいのにする、バックフリップがナイス! 

 ちょっと出てみたいですね。。


2010年4月24日土曜日

Good spring




 デスクで、滑ってる気になってしまう映像。
 次の一本はどこすべろうかな。


 …いいなぁ。
 

 ぴよぴよぴよぴー


会議


 現在電話会議ツールのベストセラーはポリコムのこれ、なんですが、鏡とハイスピードカメラの技術を駆使し、アイコンタクトも可能な会議システムを開発中とのこと。
 



 恐い。

 スカイプでいいんじゃ?

 

2010年4月23日金曜日

メトロポリタンミュージアム




 こどもの頃、これめちゃくちゃ怖かったんですが。
 大貫妙子さんの作品でした。

 しかし最後のオチ、Banksy的ですね。

 


2010年4月22日木曜日

バーガー




 【第一回チキチキ田村プロと行く(以下省略)】にて、またもや訪れた白馬。

 もうすぐ白馬に、スコールライダーアメヤンさんのハンバーガー屋さんが出来上がるみたいですよ!


2010年4月19日月曜日

キズナ





 本めちゃくちゃ読んでそう。
 もしくは、
 本全く読まなそう。

 と、良く言われるんですが、答えは「そこそこ読む」です。

 普通に本屋で買うなんてことは、仕事で「これくらい読んでおきなさい」くらいのことがないとあまり無いんですが、今日はそんな一冊のご紹介。




 
 業界臭漂うタイトル以外はけっこう良い内容でした。
 まずこの池田さん、自分の会社の名前がトライバルメディアハウスって;

 某著名人の面白いレビューもNetで発見したので、合わせてどうぞ。


以下コピペ***
 1980年代から、広告表現はある意味の「全盛期」を迎えた。表現自体が一人歩きして、アートとしてもてはやされた。この時代をメディアとの関連で見ると興味深いことがわかる。
75年ににカラーテレビの普及率がほぼ90%を越えて、80年までにほぼ100%に達する。そして、テレビと新聞の広告費が逆転したのが76年。それ以降、テレビと新聞の広告費の比率は35:30くらいで安定する。
テレビがメディアの王者として磐石になり、新聞も一定の影響力を保つ。表現のインフラが安定したことは、二重の意味でクリエイティブの隆盛に影響した。1つはクリエイターが、表現自体に専念できること。もう1つは広告代理店の経営が安定して、コミッションの収益により、クリエイティブの収益性を補完できたことだ。
この安定は90年前後に大画面テレビが登場("画王"とか覚えてますか?)することで隆盛を迎える。
やがてバブルの崩壊とともに、メディアの変革が起きる。1995年はマイクロソフトの新OSとインターネットがインパクトをもたらした。新世紀に入る頃にブロードバンドや携帯からのネット接続の時代になった。
このように振り返り80年から「メッセージの15年」「メディアの15年」を経て、「次の15年」の境界線に立っているのかな?と考えると「真の人間マーケティングが始まる」というのは納得感が高いのである。
ことさらメッセージとメディアを分けることは、違和感もあるだろうけど敢えてこう書いた。実際にマーケティングや広告関係者の関心には偏在があったと思うし、そもそも広告代理店の組織が分化を放置していたところもある。
あとは、人の問題だ。自分の領域を固定しないで飛び出て行く人どうしが、何かを生む。まずは自分自身という人間を「拡張」しなくてはいけないのだろう。
池田さんの本には、そのヒントがたくさん詰まっている。
******
 
 実際、去年今年で業界(メディア、広告)自体が大きく変わる、変わろうとしているとヒシヒシと感じます。
 
 「自分の領域を固定しないで飛び出して行く人どうしが、何かを生む」ですか。
 スノーボーダーのような人種に、何か機会があるかもしれないですね。

 (これは偶然&思い込みかもしれませんが)95年(-98年ごろ)というターニングポイントを考えると、スノーボード業界にもメッセージの15年、メディアの15年はある意味当てはまる訳で。
 話がさらに長くなりそうなので、この辺りで。。

 エア新書も、ちょっと面白い。


2010年4月18日日曜日

Water ride JAPAN



 もう四年経つんですねー

 この年はMid lifeの158なんて外人板に乗っていたんですけど、ウエストはあった方が気持ち良さそうですね。
 一応万が一のことを考えてフットボールウエア着てますが、たしか何かのグラビアでGigiがブラジルを着ていたので「じゃあスウェーデン」みたいな感じだったような。。
 
 今年もやるかもしれないとのことなので、ぜひHSFKで参加したいです。フラットキックはこれまた良さそう。

 ちなみにこの時のTHR以外の三人様は、今年中にみなご結婚。
 (ベストマウンテンピーポウも出演してますよ^^)
 おめでとう御座います★

 

NIKE MUSIC







 なんやようわからん。
 
 けど、非常にナイキらしい広告。


2010年4月16日金曜日

IB


 某ブログにてインゲマー・バックマン氏の近況を発見。
 先日のアドバンスカップの時の写真でしょうか。。

 無論、THRはお揃いな訳ですが^^
 こんな色もあったのか。。(来期かな?)

 それよりもwisenheimerを使い続けていることに感動。2年前のアドバンスカップの時も、イエローをはめていました。JKTの色の拾い方がニクく相変わらずシャレています。

 そして見るかぎりかなり、新しいですね。
 デットストックで何個キープしているのやら。。

 

2010年4月15日木曜日

parra


 そういえば書こう書こうと思っていてすっかり忘れていたNEWS

 来期のBATALEONから出ますね。

 スノーボード業界では時として、こんなことが起こってしまうのです;


 

stream

 ふとバイクいいなーと思いたった、と思っていたのですが、昔からバイクが結構好きだったのを思い出しました。


 乗ってたなーこれ昔、ホンダ・ストリーム(車のじゃないですよ)
 福井豪雨の時にサヨナラしたのでした。

 これ、30年くらい前のデザインなんですよ!
 このスイング機構なんて、当時としては奇跡なんじゃないでしょうか。



 足下に板おいて、旧スコール裏公園にて繰り広げられていた8KAI氏主催のレール道場に遊びに行っていたのも、思い出しました; 3輪だから雪道も安心とか言って(めちゃめちゃ滑ります)


 ちなみにこのバイク、よろしくメカドックに出てくるんですよねーたしか。




2010年4月13日火曜日

PS

 



 そこは持っとかないと
 ってことで^^ へへへ
 こんなの2000円で落札されちゃだめですよ、出品者様様。
PS : ほぼ新品^^

体の一部が


 インターフェイスに。
 
 

2010年4月11日日曜日

プロ入り




 先月末から、Mac Book Proに入れ替えてました。

 快適。です。
 Tractor Pro立ち上げながら、Officeで書類作成なんかも出来ます(しませんが;)

 だからという訳ではないですが、今月はblog UP月刊。今のところ、毎日更新中。

 続くかな。


2010年4月10日土曜日

pad




 iやらweやら、なにかとpad業界なるものが誕生し熱くなっています。






 毎度おなじみのこれの、iPadバージョンもアップされましたね。






 PS.



 しかしTHRとしては今一番のpadはこれ。

 PLAIN SANEのストンプパッドとレールグラブ。
 えへへ、ゲットしちゃいました。
 
 

2010年4月9日金曜日

HMK 561



 
 なんかカッコ良くてさらっと乗れるバイクが欲しいなぁと思い、最近海外のネタサイトとかをチラチラ見ていたら、こんなBikeを発見しました。

 英語の説明文を読んでも(exciteで翻訳しても)写真を見ても、どういうカラクリで前に進むのかサッパリ分からないです;

 英語に明るい方、以下の文章を訳してみて下さいm(__)m


Thinking caps on because this takes some imagination to digest. The HMK 561 is a carbon fiber bike with special electrical properties that hold power right inside the frame. Carbon fiber is highly conductive so the designer uses it as a power distribution network instead of wires. The power drives the lights and the motors in between the rims but get this… there’s regenerative braking. All that energy drives a system that turns the wheels using a counter-turning axel in lieu of gears and chains. Far fetched? No, because there’s already a prototype.