2010年4月23日金曜日
2010年4月22日木曜日
2010年4月19日月曜日
キズナ
本めちゃくちゃ読んでそう。
もしくは、
本全く読まなそう。
と、良く言われるんですが、答えは「そこそこ読む」です。
業界臭漂うタイトル以外はけっこう良い内容でした。
まずこの池田さん、自分の会社の名前がトライバルメディアハウスって;
某著名人の面白いレビューもNetで発見したので、合わせてどうぞ。
以下コピペ***
1980年代から、広告表現はある意味の「全盛期」を迎えた。表現自体が一人歩きして、アートとしてもてはやされた。この時代をメディアとの関連で見ると興味深いことがわかる。
75年ににカラーテレビの普及率がほぼ90%を越えて、80年までにほぼ100%に達する。そして、テレビと新聞の広告費が逆転したのが76年。それ以降、テレビと新聞の広告費の比率は35:30くらいで安定する。
テレビがメディアの王者として磐石になり、新聞も一定の影響力を保つ。表現のインフラが安定したことは、二重の意味でクリエイティブの隆盛に影響した。1つはクリエイターが、表現自体に専念できること。もう1つは広告代理店の経営が安定して、コミッションの収益により、クリエイティブの収益性を補完できたことだ。
この安定は90年前後に大画面テレビが登場("画王"とか覚えてますか?)することで隆盛を迎える。
やがてバブルの崩壊とともに、メディアの変革が起きる。1995年はマイクロソフトの新OSとインターネットがインパクトをもたらした。新世紀に入る頃にブロードバンドや携帯からのネット接続の時代になった。
このように振り返り80年から「メッセージの15年」「メディアの15年」を経て、「次の15年」の境界線に立っているのかな?と考えると「真の人間マーケティングが始まる」というのは納得感が高いのである。
ことさらメッセージとメディアを分けることは、違和感もあるだろうけど敢えてこう書いた。実際にマーケティングや広告関係者の関心には偏在があったと思うし、そもそも広告代理店の組織が分化を放置していたところもある。
あとは、人の問題だ。自分の領域を固定しないで飛び出て行く人どうしが、何かを生む。まずは自分自身という人間を「拡張」しなくてはいけないのだろう。
池田さんの本には、そのヒントがたくさん詰まっている。
75年ににカラーテレビの普及率がほぼ90%を越えて、80年までにほぼ100%に達する。そして、テレビと新聞の広告費が逆転したのが76年。それ以降、テレビと新聞の広告費の比率は35:30くらいで安定する。
テレビがメディアの王者として磐石になり、新聞も一定の影響力を保つ。表現のインフラが安定したことは、二重の意味でクリエイティブの隆盛に影響した。1つはクリエイターが、表現自体に専念できること。もう1つは広告代理店の経営が安定して、コミッションの収益により、クリエイティブの収益性を補完できたことだ。
この安定は90年前後に大画面テレビが登場("画王"とか覚えてますか?)することで隆盛を迎える。
やがてバブルの崩壊とともに、メディアの変革が起きる。1995年はマイクロソフトの新OSとインターネットがインパクトをもたらした。新世紀に入る頃にブロードバンドや携帯からのネット接続の時代になった。
このように振り返り80年から「メッセージの15年」「メディアの15年」を経て、「次の15年」の境界線に立っているのかな?と考えると「真の人間マーケティングが始まる」というのは納得感が高いのである。
ことさらメッセージとメディアを分けることは、違和感もあるだろうけど敢えてこう書いた。実際にマーケティングや広告関係者の関心には偏在があったと思うし、そもそも広告代理店の組織が分化を放置していたところもある。
あとは、人の問題だ。自分の領域を固定しないで飛び出て行く人どうしが、何かを生む。まずは自分自身という人間を「拡張」しなくてはいけないのだろう。
池田さんの本には、そのヒントがたくさん詰まっている。
******
実際、去年今年で業界(メディア、広告)自体が大きく変わる、変わろうとしているとヒシヒシと感じます。
「自分の領域を固定しないで飛び出して行く人どうしが、何かを生む」ですか。
スノーボーダーのような人種に、何か機会があるかもしれないですね。
(これは偶然&思い込みかもしれませんが)95年(-98年ごろ)というターニングポイントを考えると、スノーボード業界にもメッセージの15年、メディアの15年はある意味当てはまる訳で。
話がさらに長くなりそうなので、この辺りで。。
エア新書も、ちょっと面白い。
2010年4月18日日曜日
Water ride JAPAN
もう四年経つんですねー
この年はMid lifeの158なんて外人板に乗っていたんですけど、ウエストはあった方が気持ち良さそうですね。
一応万が一のことを考えてフットボールウエア着てますが、たしか何かのグラビアでGigiがブラジルを着ていたので「じゃあスウェーデン」みたいな感じだったような。。
今年もやるかもしれないとのことなので、ぜひHSFKで参加したいです。フラットキックはこれまた良さそう。
ちなみにこの時のTHR以外の三人様は、今年中にみなご結婚。
(ベストマウンテンピーポウも出演してますよ^^)
おめでとう御座います★
2010年4月16日金曜日
2010年4月15日木曜日
2010年4月13日火曜日
2010年4月11日日曜日
2010年4月10日土曜日
2010年4月9日金曜日
HMK 561


なんかカッコ良くてさらっと乗れるバイクが欲しいなぁと思い、最近海外のネタサイトとかをチラチラ見ていたら、こんなBikeを発見しました。
英語の説明文を読んでも(exciteで翻訳しても)写真を見ても、どういうカラクリで前に進むのかサッパリ分からないです;
英語に明るい方、以下の文章を訳してみて下さいm(__)m
Thinking caps on because this takes some imagination to digest. The HMK 561 is a carbon fiber bike with special electrical properties that hold power right inside the frame. Carbon fiber is highly conductive so the designer uses it as a power distribution network instead of wires. The power drives the lights and the motors in between the rims but get this… there’s regenerative braking. All that energy drives a system that turns the wheels using a counter-turning axel in lieu of gears and chains. Far fetched? No, because there’s already a prototype.
2010年4月8日木曜日
2010年4月7日水曜日
2010年4月6日火曜日
2010年4月5日月曜日
Boogie
昨年末の発売以来、大好評。
都内のスケーターにも大人気(らしい)BOOGIE BOX.


そういえば一年くらい前でしょうか。
オーディオテクニカ社商品開発部の某氏から、こんなコンセプトの商品、どう?ってな聞き取りがあったような。。
これのことか!!
社としては、ストリートダンサー向けにと開発されたようですが、
電池駆動で音もシッカリ出て、衝撃に強く、なによりリーズナブル!ってことで、界隈でもヒットなんではないでしょうか。
iPhone、iPodなどで気軽に屋外で音を聴くには最適!お花見にもジャストですね。
ちなみに購入された方、ご意見ご感想御座いましたら、お気軽にTHRまで。
責任もって商品開発担当殿に伝えておきます^^
2010年4月4日日曜日
2010年4月3日土曜日
2010年4月2日金曜日
2010年3月31日水曜日
Late Night tales
久しぶりに音ネタでも。

1年ほど前から「出たの?出ないの?」「日本では手に入らないの?」と物議を醸していた、The Cinematic Orchestra による【Late Night Tales】
そろそろ手に入るみたいですよ。
かなり評判が良いので、是非手に入れてみて下さい。
真夜中をテーマに選曲。「聴いてる間にかなりの確率で眠れてしまう為、最後の方の曲が勿体ない」と話題のコンピレーションシリーズ。
http://latenighttales.co.uk/
2010年3月26日金曜日
Sonygle

SONYとgoogleが組む。(正確にはあとIntel)
SONYとしても、世界的にはTVダメ(近々なWiFi対応TVの発売は楽しみ)、ウォークマンなんてとっくに残念(SONY Musicがあったのに…)、ゲームも微妙(ここも結果的にAppleそしてNintendo強し!)、携帯もサッパリな状態(今後はさらに価格競争の可能性大)をなんとかしないといけないですし。。
というか、これはSONYだけの問題ではなくて、国内の家電メーカーすべては実際、OSもクラウドも、コンテンツフローのプラットフォームもちゃんと持っていないわけで。今後はハードウエアの価格はあって無いようなモノ、そのコストはコンテンツとクラウドの利用料で回収していく時代が来るであろうといわれていますが、どうやって食べていくのか、不安です。
2010年3月22日月曜日
radiko
関東圏、関西圏オンリーですが、民放のFA,AM局が参加。リアルタイムで、ネットでラジオが聴けるなんてサービス、【radiko.jp】がスタートしましたね!
あくまで「ネットでラジオを聴く。」
「ネットラジオ」や「ポットキャスト」とは全く違います。
都市圏にお住まいの方、是非聞いてみて感想を教えてくださいな。。
http://radiko.jp/
ちなみにそれ以外のエリアではこんな画面が表示されます。

地方局はどう出るのかなぁ、
今後はラジオ、テレビ等媒体は、こんな形になっていくのかなー
ラジオっていう媒体はとにかく半永久的に低コストで発信できるフォーマットと認識してるんですが;こんなインフラの追加整備もありですね。
こないなサービスが出てくるといろいろと考えることも多々あるんですが、、
長くなるんで止めておきます;
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